人の心を読む老婦人とバケツ

老人ジョーク それはとても暑い日だった。 男は近くの湖に飛び込みたくなった。 水着は持って来ていないが、周囲に人はいない。 男は服を全部脱ぐと、水に入った。 冷たい水の中で泳ぐのはとても気持ちよい。 そこへ上品な老婦人が二人、岸辺をこちらにやってきた。 男は慌てて水から上がると、砂浜に落ちていたバケツをつかんだ。 バケツで体の前を隠すと、やれやれとため息をついた。 老婦人たちは近くまで来ると、男をジロジロと見た。 男はきまり悪く、その場から消えてしまいたかった。 老婦人のひとりが言った。 「ねえあなた、わたし、人の心を読むことができるのよ」 「まさか」困惑した男が答えた。 「本当にぼくの考えていることが分かるんですか?」 「ええ」と老婦人。  「あなた、持っていらっしゃるそのバケツに底があると思っているわね?」 全国1万4千人が受講する「歌が上手くなる」DVD教材 マル秘テクニック集 人気ブログランキングで老人ジョークを探す

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親切な老夫婦とミネソタまでの道

老人ジョーク 自動車を運転していた男が田舎道を走っている途中、 農家の前に車を止めて降りた。 農家のドアをノックすると年取った女性が出てきた。 男はミネソタに行く道を尋ねると、 「知らないねぇ」とその老婆は答えた。 男は踵を返して自動車に戻り、エンジンをスタートさせた。 すると後方から声が聞こえたので男がバックミラーを見ると、 先程の老婆とその横に同じ位年を取った男が彼に手を振って、 戻ってくるように合図していた。 男は車をUターンさせるとこの老夫婦の前で車を止めた。 「これは私の夫なんだけど」、と先程の老婆が言 った。 「夫もミネソタまでの道はわからないそうよ。」 ランキングに参加してます! ポチッとお願いします!

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老婦人とカナダ銀行の頭取

ブラックジョーク やや年老いた女性がある日、金の入ったバッグをもってカナダ銀行に入っていった。 彼女は大金だから預金口座を開くには頭取と話すのだと言い張った。 頭取の部屋に通され、頭取は彼女にいくら預けたいのかとたずねた。 彼女は16万5千ドルあるといって机の上でバッグから取り出した。 頭取は驚き、こんな大金をどうやってつくったのかと聞いた。 老婦人は「賭けで稼いだの」と言った。 頭取は答えた。「どんな賭けです?」 「たとえば、あなたのボールが四角であるというのに2万5千ドル賭けてもいいわよ」 「えっ! 全然勝ち目のない賭けじゃないですか」と頭取は言った。 老婦人は言った。「じゃあ、賭けますか?」「もちろん」と頭取は言った。 「私のボールが四角でないほうに2万5千ドル賭けます」 老婦人は 「OKよ、でも賭け金が大きいから明日朝10時に、証人として弁護士を連れて来ても?」 とたずねた。 「もちろん、いいですよ」と頭取は答えた。 その夜、頭取はその賭けにひどく神経質になって鏡の前で何度も何度も確かめ、 彼のボールはまったく四角くなく賭けに勝てると確信した。 翌朝10時に老婦人は弁護士を伴って頭取の部屋に現れた。 彼女は頭取に弁護士を紹介し、 頭取のボールは四角であるかどうかについての賭けを再確認した。 頭取はもう一度その賭けに同意し、老婦人は彼にズボンを下げて見せるように言った。 頭取は言う通りにした。 老婦人は彼のボールを間近に見て、そしてボールに触っていいかと聞い…

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健康の秘訣と初夜の約束

老人ジョーク それはおじいさんの100歳の誕生日だった。 集まった人達はなんて若くて逞しい体をしてるんだろうと彼を褒めたたえた。 「わしの健康の秘訣を知りたいかね?」 と彼はクスクス笑い、そして昔を懐かしむように言った。 「わしは妻と80年前に結婚して、その初夜にわしらは約束したんじゃ。  喧嘩した時は必ず、悪かった方が外に出て歩くという事をな。」 「そうじゃのう・・・」と彼が続けた。 「毎日毎日外を歩き続けて、かれこれ80年じゃよ。」

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